2006年04月16日

扁桃炎でダウン

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撮影地:松山

撮影データ:CANON IXY DIGITAL 50 1/1500 f:5.6 ISO:AUTO

この週末、せっかくの桜撮影のチャンスなのに、体調を崩してしまいました(^^;

扁桃炎。
持病なんですが、僕は疲れたりして抵抗力が落ちているときになりやすいです。
今のところ高熱は出てませんが、激しい喉の痛み。
撮影の準備は整っているのですが、残念ながら、家で寝てます・・・
posted by Coju at 11:26| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

世界遺産・厳島神社

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撮影地:宮島

撮影データ:CANON IXY DIGITAL 50 1/640 f:5.6 ISO:AUTO

日本三景のひとつ、厳島(宮島)。
日本三景とは、宮城県の松島、京都府の天橋立とここ、いわゆる「安芸の宮島」です。

宮島と言えば厳島神社。
1996年に世界文化遺産に登録されています。

↑の写真は厳島神社のシンボルとして、また日本の観光のシンボルとして海外にも広く知られている大鳥居。
そのせいか、宮島には、外国人観光客がとても多いです。
posted by Coju at 21:12| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

宮島の桜

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撮影地:宮島

撮影データ:CANON IXY DIGITAL 50 1/200 f:5.6 ISO:AUTO

仕事で松山と広島に行ってきました。
松山から広島へは高速船で渡り、そこで船を乗り継いで宮島に。

宮島は、とても良いところでした。
台風被害で、その後どうなったのだろうと心配していた世界遺産・厳島神社は、未だに修復中のところもありましたが、ちょうど境内で結婚式が行われていたこともあってか、とても素敵に思えました。
また宮島自体、雰囲気のある街並みでした。
ちょうど桜が咲いていて、行ったタイミングも良かったのかもしれません。
ほんとは1日かけてゆっくり回りたいところですが、自由になるのが2時間程度だったのが悔やまれます。

↑の写真はかなりベタで申し訳ありませんが、千畳閣の五重塔。
桜と塔と青空のコントラストが鮮やかでした。
posted by Coju at 22:59| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

お花見写真

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撮影地:大阪城公園

撮影データ:SONY DSC-R1 1/400 f:5.0 ISO160

あるコミュニティに参加するため、大阪に行ってきました。
そのコミュニティは、お酒を飲み、「ときどき」写真を撮るという非常に魅力的なもので(笑)、初参加にもかからわず、とても気さくに迎えていただきました。

この日は花見目的で、写真はほとんど撮らず。
13時に集合して飲み始め、その後も二次会、三次会と、こちらもつい調子に乗ってしまって、深夜までヘベレケになりながら飲みました。

↑の写真は、それでも花見の合間にちょこっと撮ったもの。
酔っ払ってましたが、一応シャッターは切れました(^^;

それにしても、大阪パワー、恐るべし・・・
posted by Coju at 17:28| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

UFO襲来?

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撮影地:京都

撮影データ:SONY DSC-R1 1/15 f:3.2 ISO400

未確認飛行物体が、どんどん迫ってくるよう。
映画「インディペンデンス・デイ」じゃないけど、こんなのがバンバン飛んできたら、怖いだろうなあ(^^;
posted by Coju at 23:28| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

ふたり

DSC00223c.JPG
撮影地:京都

撮影データ:SONY DSC-R1 1/15 f:4 ISO400

レストランで夕食をともにする「ふたり」。
実は「ふたり」は、僕の撮影テーマのひとつ。


「ふたり」は、最も近くて、最も遠い存在。

そばにいるのに、すり硝子のように、心が見えなくなったりする。
posted by Coju at 18:38| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

誰もいない廊下

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撮影地:京都芸術センター

撮影:データ:SONY DSC-R1 1/2 f:3.5 ISO400

誰もいない廊下。
自分の足音だけが、鮮明に聞こえる。
posted by Coju at 21:25| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

京都芸術センター

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撮影地:京都芸術センター

撮影データ:SONY DSC-R1 1/10 f:3.2 ISO400

京都芸術センターは、京都市による芸術振興拠点として、閉校になった小学校の建物を利用して2000年4月にオープンした施設。
新進、若手の芸術家のためのアトリエ・稽古場となる制作スペースや、公演や展覧会を行うスペース、芸術センターや芸術家が提供する情報が閲覧できるスペースやカフェもあります。
施設内(校内?)は以前、東京にあった「佐賀町エキジビット・スペース」を連想させるような雰囲気。
磨きこまれて艶のある木の手すりや階段が、当時の学校生活を思い起こさせます。
posted by Coju at 22:20| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

ドリームガールズ

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撮影地:京都芸術センター

撮影データ:SONY DSC-R1 1/25 f:3.2 ISO160

京都芸術センターで開催されていた展覧会「dream.GIRLS -I am not a person.-」。
チェコ在住の女性写真家12人と日本の女性アーティスト4人による夢の世界。
ゆらゆら揺らめく不安定な現在を抜けると、その先にはささやかながら明るい未来が広がっているのでしょうか。
それらの夢は、女性ならではの優しいタッチで表現されていました。
posted by Coju at 22:47| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

間違いだらけのR1の使い方?

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撮影地:京都文化博物館 

撮影データ:SONY DSC-R1 1/13 f:2.8 ISO400

R1の液晶画面は、カメラの上部についています。
果たして、このカメラの開発者は、このカメラをウエストレベルで使用することを想定して、液晶をこの位置に置いたのでしょうか?
恐らく違うと思いますが(笑)、こちらとしては、この位置こそがベストと呼べるので、間違った使い方かもしれないけど、このカメラはウエストレベルで使ってこそ「ワン・アンド・オンリー」のカメラだと信じて、そういう使い方をしてます。

上の写真は露出の厳しい場面。
ハッセルの場合、こんなときはマガジン部分を肋骨に当てて固定するところですが、R1はボディの形状その他で、このやり方はあまり上手くいかない。
その代わり、ストラップを首にかけて、カメラを下に引っ張るようにすると、そのテンションでかなり安定します。

そうそう、ボディの形状と言えばR1はEVFが出っ張っていて、非常に使い難い。
これはビデオカメラの発想なのかな?
でも、スチルカメラとしては、ファインダーを覗きこんだときにボディに鼻が当たらず、安定感を欠きます。
だから、いっその事EVFはなくして液晶のみにしたらいいんじゃないか。
それで、液晶の見え具合を良くするために、フォーカシングフードを付けてくれれば。
そのためには、やはりセンサーはスクエアになりますよね。
それと、シャッターボタンの位置も変えてほしい。
グリップの前面で押せる位置の方が、絶対に使いやすい。

まあ、こんなこと言っても、所詮イレギュラーなユーザーの戯言なので、メーカーに声が届くとは思いませんが・・・(^^;

ところで、このカメラのターゲット・ユーザーは、コンパクト・デジカメを卒業して、より高画質を求めたい層だから「簡単で綺麗に撮れる」みたいな発想ですよね。
でも、ほんとはそういう層はEOS Kissとかに行っちゃうんじゃないか?
「一眼レフ=綺麗に撮れる」ってイメージが定着してるから。
ソニーも今後はミノルタの技術で、一眼レフに参入するのは間違いないと思うけど、そうなったときに、このカメラの位置づけって、どうなるの?
ものすごく中途半端な気がする。
だからこそソニーには作画重視のカメラ、言わば「デジタル・ハッセル」を目指してほしい。
リコーのGR-Dが異例のヒットをしているところを見ると、ニッチでも商売になるのでは?
どこにでもあるカメラじゃなくて、ソニーだからこそできるカメラを期待したいです。
posted by Coju at 22:26| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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