2005年09月06日

台風14号

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台風14号がすさまじい勢いで日本上空を通過しています。
こちらも、今日は雨風がとても強いです。
ただし、ピークは明日の午前中とのことで、警戒が必要です。

写真は車のフロントガラスについた水滴。
どんよりした雲が、嵐を予感させます。
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2005年09月04日

観覧車

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撮影地:刈谷

遊園地に行くと必ず乗りたくなるのが観覧車です。
高いところから、ゆっくり景色を眺めるって、楽しいですよね。
特に上っていくときはワクワクします。
ただ夏の暑い時期は、ちょっと辛いかな。
ウィーンの遊園地「プラーター」にあるような、オープンエアの観覧車だと暑さも少し和らぐかも。

写真の観覧車は、愛知万博「愛・地球博」開催に合わせて開通した高速の、ハイウェイ・オアシスにある観覧車。
ここには「ザ・めしや」「ラーメン横綱」「カフェ・ド・クリエ」「サークルK」など、名古屋を代表するような?お店ばかり出店しています。
意図的にこういう企業を誘致しているんだと思いますが、プチ名古屋を味わうにはもってこいかもしれません。
あと、ないのは「スガキヤ」と「世界の山ちゃん」ぐらい?(笑)
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2005年08月29日

黒のアクセント

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撮影地:四日市

夏の強い日差しで、水面がホワイト・アウトする。
そこに黒く浮かび上がる杭は、まるで音符のように、
リズミカルにその白い譜面を埋めていく。
ただし、そこに音はなく、ただ静謐が漂うだけ。
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2005年08月28日

フジツボ

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むかし友達と、フジツボって「シマッタっていう顔して微動だにしない」よねって話してました(笑)
一瞬気味の悪い感じがしますが、よくみると、案外愛嬌のある顔だったりします。
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2005年08月27日

夏の記憶

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撮影地:桑名

なんでもない風景が、ふと懐かしく感じるときがあります。
海岸沿いの道、古びた立て看板・・・
夏の日のひとコマ。
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2005年08月21日

路地裏の風景

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撮影地:四日市

いま住んでいるところは、旧東海道の近くなのですが、旧東海道は古い街並みが残っていて、こんな路地裏に出会えたりします。
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2005年08月13日

モエレ沼公園 イサムノグチ

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撮影地:モエレ沼公園

今日、テレビ東京系の番組「美の巨人たち」で、またもイサムノグチのモエレ沼公園をやっていました。
先日も「新日曜美術館」で取り上げたばかり。
やはり、17年の歳月をかけてようやく完成した、というのが特集を組まれる理由なのでしょう。
最後に出来上がった噴水も紹介されましたが、いやあ、素晴らしいですね。
やっぱり見たいなあ。
こっちは激暑ですが、モエレ山の頂上には、爽やかな風が吹いているんでしょうね。
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2005年07月31日

多度大社 ちょうちん祭り

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撮影地:多度大社

桑名市の多度大社で、30日、31日と「ちょうちん祭り」が開催されました。
境内に1万個の提灯が灯り、圧巻です。

実は、こんなこと何にも知らなくて、29日の夕方に、仕事中たまたま多度大社の横を通ったら、提灯が灯っていたので、それに引き寄せられるように、車を停めて中に入っていきました。
ちょうど祭りの前日に当たり、多度大社の方や、業者の方が、最後の飾り付けをしているところでした。
業者の方は「朝5時半からやってる」と相当お疲れ気味でしたが、それもそのはず、1万個の提灯を灯そうと思ったら、相当大変ですよね。

そんな苦労とは別に、圧倒的な数の提灯が灯されていて、かつ誰も見物客がいない、というのは、この上ないラッキー(^^)
提灯の数にも圧倒されましたが、その幻想的な風景には、とても感動しました。

この提灯は8月7日まで灯されているそうです。
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2005年07月24日

イサムノグチ

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撮影地:モエレ沼公園

今日NHKの「新日曜美術館」で彫刻家イサムノグチの特集をやっていました。

イサムノグチと言えば、なんといっても彼の最後で最大の作品、「モエレ沼公園」が僕の心にズッシリと残っています。

「モエレ沼公園」は札幌市内にある巨大な公園で、公園全体がアートであり、彼の作品です。
僕は、こんなに洗練された公園は今まで見たことがなかったですし、ここは僕の、札幌で最も好きな場所のひとつです。
壮大なスケールで長い年月をかけ建設され、この7月1日にようやく完成しました。
ちょうど転勤で、完成後を見ることはできませんでしたが、またぜひ行ってみたい場所です。
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2005年06月25日

思い出の風景

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撮影地:奥尻島

穏やかな海。もちろん誰もいない。
時折、島の人が乗る軽自動車が軽い排気音とともに通っていくだけ。

奥尻は今が「ウニ」の旬。
あの美味しい海の幸を、いつかもう一度味わいたいものです。


*****

今週は仕事の引継ぎや家探しで四日市に行ってました。
はじめて利用する中部国際空港セントレア。
四日市へは直通バスが出ていて、空港から約1時間半で行きます。

新任地で働く人たちと顔を合わせた瞬間に、気持ちは切り替わりました。
月末に引越しして、7月からスタートを切ります。
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2005年06月13日

霧の道

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撮影地:礼文島

礼文島の朝は雨上がりの霧模様でした。
が、こういう状況は「果ての風景」をより際立たせる気がしました。

道って、好きな被写体です。
どこで撮っても、同じような構図になったりはするんですが、見ていると、とっても旅情をかきたてられます。
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2005年06月12日

最果ての海

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撮影地:礼文島

金曜日から3日間で、利尻・礼文島に行ってきました。
金曜日は晴れだったんですが、土曜・日曜とあいにくの天気。
特に今日は土砂降り&強風でほとんど撮影できませんでした。

が、またひとつ最果ての地に辿り着いたという、感動を味わいました。
特に礼文島は素晴らしかったです。
ほとんど樹が生えていない風景は、ほんとうに「果てに来た」っていうムード満点です。
しかし、足元を見ると、数え切れないぐらいたくさんの花が咲いていて「花の島」と言われるのにも納得です。
雨が降ると、花や葉に水滴がついて、それが一層植物を生き生きとさせていました。
だから、一概に雨が悪い天気だったとは言えません。

写真は、礼文島の北の海です。
これは金曜日に撮影したので、晴れて、波は極めて穏やかでした。
・・・誰もいない海。ほんとうに誰もいません。
広い砂浜に、ただ波の音だけが聞こえる風景を独り占めにできるなんて、こんな贅沢なことはありません。

この日は、スコトン岬の先端にある日本最北限の宿「民宿スコトン岬」に泊まりました。
この宿、岬の断崖の真下、海の際にある、ものすごいロケーションの宿でした。
それなのに宿は清潔で、かつ海の幸三昧の料理も美味しい、かなり魅力的な宿でした。
こんな宿に泊まれて、大満足です。
もし礼文島に行かれるなら、絶対おすすめします。
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2005年06月05日

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撮影地:鹿追

雨が降ると、撮影するのは非常に難しくなります。
機材が雨に濡れないようにしたり、レンズに水滴が付かないようにしたりとか。
それに何より雨の中だと、撮影しようという気力が削がれるというか、モチベーションが下がるというか。
ただ、雨が降ると、何でもない風景が劇的になることもあります。
この道は、普段は見逃してしまうかもしれませんが、道路が雨で濡れたおかげで、銀色に光って、際立って見えました。
真直ぐに伸びる道が、これから進む道を暗示しているかのような。
遠い記憶が象徴的に蘇るかのような・・・
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2005年05月30日

滝上の芝桜

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土曜日に見に行ってきました。
ちょうど今、見頃を迎えています。
一面の芝桜、見るのは初めてですが、なかなか見応えあります。
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2005年05月29日

アグファ破産

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写真を撮る者にとって、また残念なニュースです。
昨日の日経新聞に「独アグファ破産手続き申請」の記事を見つけました。
これ、世界3位のフィルム・メーカーまでが潰れるという事態です。
写真の急速なデジタル化に押された結果こうなったわけですが、銀塩フィルムをメインにしている自分にとっては、とても痛い話です。

英イルフォード社は、なんとか会社再建に向け目処がついて、とりあえずはなんとかなっている状態ですが、これとて、いつどうなるかわかりません。
実際、イルフォードのモノクロ・フィルムは「需要の減少」という理由で、先般値上げしました。

アグファ。
とはいえ、僕はアグファは、あまり使っていませんでした。
モノクロのバライタ・ペーパーがたまにと、ダイエーのPBブランドのカラー・フィルム(笑)ぐらいかな。あれアグファ製だった。

マイケル・ケンナ氏と話したとき、彼はアグファよく使うって言ってましたが、あれは恐らくISO25のモノクロ・フィルムのことなんだろうと思います。
日本では手に入りません。というか、少なくとも僕は見たことがありません。
モノクロで見かけるのは一般的なISO100と400の2種。
ああ、それと唯一のモノクロ・ポジ「スカーラ」があるわ。

カラーの人は(アグファ破産は)痛いでしょうね。
人気の写真家、蜷川実花さんの使用やロモ愛好家に人気のあるネガ・フィルムはどうなるんでしょう?
「アグファ・ウルトラ」のビビッドな色なんて、他のフィルムじゃ再現できないでしょうに。

今日の写真。
芝桜をモノクロで・・・という自分も、これデジタルです(^^;
急速にデジタル化している、というのは自分にも当てはまります。
特に、イクシ・デジタルを使い始めてからは、カメラはこれ1台で十分というぐらい。
なんたって、自分の写真のほとんどはPC画面でしか見なくなったし。
であれば、画質がどうのとか、諧調がどうのなんていうのは、ほとんど関係のないことですしね。
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2005年05月26日

Sakura 2005

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今年の桜、ようやくアップしました。
沖縄では1月に咲き、こちらではようやく満開のところがあるという。
なんて日本は南北に長いのかと思います。
桜を追いかけながら旅をすれば、5ヶ月は楽しめるってことですね。

北海道の桜の季節は、とっても寒かったです。
そんな寒さが、写真から伝わるでしょうか?

↓からダイレクトで飛べます。

Sakura 2005
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2005年05月25日

夕雲

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今日は夕雲が綺麗でした。
こういう時でも大抵は高速道路を運転していたりして、とても写真に収められる状況ではないのですが、今日はたまたまタイミングが良くて、車を停めて撮ることができました。
辺りを見回すと、新緑が芽生えて、木々が黄緑色になっていました。
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2005年05月23日

桜フォト?

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列車の中から見える桜。
窓の外なのに、景色が流れていないのは、列車が止まっているから。
十勝地方の、かつて人気のあった駅での1コマ。

今年の桜フォト・・・非常に苦戦してます(^^;
なかなかタイミングが合わないというか、イメージ通りのロケーションに遭遇しないというか。
でも、よく考えてみると、桜の木を撮るだけが、桜の写真じゃないですよね。
前にも、葉桜ばかり撮ったことがあったっけ。
桜を一切撮らずに、桜が表現できたら最高なんでしょうね。
そういえば、写真家の浅井慎平氏は、ビートルズ来日の時に、ビートルズを撮らずとも、見事にビートルズを表現していましたし。

今日は、稚内で開花したそうです。
沖縄から遅れること約4ヶ月。
これが最後の桜となるようです。

そして僕の桜フォト。
一応「今年もアップ」宣言しときます(笑)
ただ今年は、またちょっと毛色の違うものになりそうです。
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2005年05月16日

イタンキ浜

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撮影地:室蘭

北海道って、あんまり砂浜ないんですが、ここは結構広い浜でした。
とても静かで・・・ヨーロッパの海岸を思わせるような風景でした。
こんなところにカフェがあったら、必ず入るのになあ・・・

ここは「泣き砂」らしいです。
僕が歩いたときは状況が整っていなかったのか、キュッキュッとはいいませんでしたが、砂浜がキラキラしていて、とても綺麗でした。
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2005年05月14日

雲間から差す光

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撮影地:ウトナイ湖

ウトナイ湖は苫小牧の東部にありますが、湖畔は湿地になっていて、そこには遊歩道が整備され、散歩するにはちょうどよい行程となります。
白鳥もいますが、数々の野鳥がいて、特に国内では北海道でしか観察することのできないシマアオジが立ち寄る、野鳥ファンにはたまらない場所だそうです。

この日は風が強くて、撮影するには辛い状況でしたが、雲の流れが速くて、その雲間から差す日が、雲をトーン豊かなものにしてくれました。
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