2006年04月06日

UFO襲来?

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撮影地:京都

撮影データ:SONY DSC-R1 1/15 f:3.2 ISO400

未確認飛行物体が、どんどん迫ってくるよう。
映画「インディペンデンス・デイ」じゃないけど、こんなのがバンバン飛んできたら、怖いだろうなあ(^^;
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2006年04月02日

ふたり

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撮影地:京都

撮影データ:SONY DSC-R1 1/15 f:4 ISO400

レストランで夕食をともにする「ふたり」。
実は「ふたり」は、僕の撮影テーマのひとつ。


「ふたり」は、最も近くて、最も遠い存在。

そばにいるのに、すり硝子のように、心が見えなくなったりする。
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2006年04月01日

誰もいない廊下

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撮影地:京都芸術センター

撮影:データ:SONY DSC-R1 1/2 f:3.5 ISO400

誰もいない廊下。
自分の足音だけが、鮮明に聞こえる。
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2006年03月31日

京都芸術センター

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撮影地:京都芸術センター

撮影データ:SONY DSC-R1 1/10 f:3.2 ISO400

京都芸術センターは、京都市による芸術振興拠点として、閉校になった小学校の建物を利用して2000年4月にオープンした施設。
新進、若手の芸術家のためのアトリエ・稽古場となる制作スペースや、公演や展覧会を行うスペース、芸術センターや芸術家が提供する情報が閲覧できるスペースやカフェもあります。
施設内(校内?)は以前、東京にあった「佐賀町エキジビット・スペース」を連想させるような雰囲気。
磨きこまれて艶のある木の手すりや階段が、当時の学校生活を思い起こさせます。
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2006年03月28日

ドリームガールズ

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撮影地:京都芸術センター

撮影データ:SONY DSC-R1 1/25 f:3.2 ISO160

京都芸術センターで開催されていた展覧会「dream.GIRLS -I am not a person.-」。
チェコ在住の女性写真家12人と日本の女性アーティスト4人による夢の世界。
ゆらゆら揺らめく不安定な現在を抜けると、その先にはささやかながら明るい未来が広がっているのでしょうか。
それらの夢は、女性ならではの優しいタッチで表現されていました。
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2006年03月26日

間違いだらけのR1の使い方?

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撮影地:京都文化博物館 

撮影データ:SONY DSC-R1 1/13 f:2.8 ISO400

R1の液晶画面は、カメラの上部についています。
果たして、このカメラの開発者は、このカメラをウエストレベルで使用することを想定して、液晶をこの位置に置いたのでしょうか?
恐らく違うと思いますが(笑)、こちらとしては、この位置こそがベストと呼べるので、間違った使い方かもしれないけど、このカメラはウエストレベルで使ってこそ「ワン・アンド・オンリー」のカメラだと信じて、そういう使い方をしてます。

上の写真は露出の厳しい場面。
ハッセルの場合、こんなときはマガジン部分を肋骨に当てて固定するところですが、R1はボディの形状その他で、このやり方はあまり上手くいかない。
その代わり、ストラップを首にかけて、カメラを下に引っ張るようにすると、そのテンションでかなり安定します。

そうそう、ボディの形状と言えばR1はEVFが出っ張っていて、非常に使い難い。
これはビデオカメラの発想なのかな?
でも、スチルカメラとしては、ファインダーを覗きこんだときにボディに鼻が当たらず、安定感を欠きます。
だから、いっその事EVFはなくして液晶のみにしたらいいんじゃないか。
それで、液晶の見え具合を良くするために、フォーカシングフードを付けてくれれば。
そのためには、やはりセンサーはスクエアになりますよね。
それと、シャッターボタンの位置も変えてほしい。
グリップの前面で押せる位置の方が、絶対に使いやすい。

まあ、こんなこと言っても、所詮イレギュラーなユーザーの戯言なので、メーカーに声が届くとは思いませんが・・・(^^;

ところで、このカメラのターゲット・ユーザーは、コンパクト・デジカメを卒業して、より高画質を求めたい層だから「簡単で綺麗に撮れる」みたいな発想ですよね。
でも、ほんとはそういう層はEOS Kissとかに行っちゃうんじゃないか?
「一眼レフ=綺麗に撮れる」ってイメージが定着してるから。
ソニーも今後はミノルタの技術で、一眼レフに参入するのは間違いないと思うけど、そうなったときに、このカメラの位置づけって、どうなるの?
ものすごく中途半端な気がする。
だからこそソニーには作画重視のカメラ、言わば「デジタル・ハッセル」を目指してほしい。
リコーのGR-Dが異例のヒットをしているところを見ると、ニッチでも商売になるのでは?
どこにでもあるカメラじゃなくて、ソニーだからこそできるカメラを期待したいです。
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2006年03月25日

R1で京都を撮る

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撮影地:京都文化博物館 SONY DSC-R1

ソニーのデジタル一眼、R1のテスト撮影に京都に行ってきました。
このカメラ1台だけの京都の旅。2泊3日の行程です。

ところで、このカメラの「気分」ってどういうものなんだろう。
あるいは、このカメラの位置づけは?
写りがどうこうっていうのもあるけど、ほんとはそんなことの確証が得られればいいって感じ。

今回は基本的にはスナップ目的。
手持ちでどれだけ撮れるか試してみたくて、早速京都の街を歩き出しました。

撮影を始めると・・・やはりというか、ウエストレベルでの撮影は、スナップがやりやすい。
あまり人に警戒されずに、どんどん撮れる。
これは面白い。
それにシャッターは無音。
ハッセルのような馬鹿デカイシャッター音がないから、まるで透明人間になったかのごとく撮れる。
これは都会の街を切り取るのにいいんじゃないか?

ただ・・・撮る気分が盛り上がってこない。
なんとなく「作業してる」という感覚。
ライカでスナップするときの、あのテンションはない。
またコンパクト・カメラのような「軽さ」もない。
普段一眼レフをほとんど使わないから、余計にそんなこと感じるのかな?
カメラメーカーのフラッグシップ機を使っているような人なら問題ないんだろうけど、このカメラの大きさ、重さは、自分としては大きすぎると思う。
それに一番のメリットである「仕上りが確認できる」ということが、逆に写真を撮るときのワクワク感を、消してしまっているのかも。

まあ、そうは言ってもこのスナップのやりやすさは、他のカメラにはない、非常に良い点だと思う。

一方、液晶ディスプレイはヒストグラム表示や白とびを教えてくれるゼブラパターン表示があって使いやすいものの、画面をかなり塞ぐので、ヒストグラムなどはできれば画面の外で表示してくれたらなあと思う。
それと、縦位置は撮り辛い。
センサーがスクエアだったらと、つくづく思う。
また、露出は全体的に明るめ。
ツァイスの良さを引き出すには、露出を切り詰めた撮り方がいいと思う。

↑の写真は、京都文化博物館で撮影したもの。
「京都アートフリーマーケット2006春」が開催されていたので、それを観ながら。
陶芸などの工芸が多かったけど、中には写真を販売している人もいたので、話をしたりして、刺激をもらいました。
またここは重要文化財に指定されている明治の名建築・旧日本銀行京都支店なので、非常に趣があって、写真を撮るには最高でした。
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2006年03月04日

防波堤

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撮影地:鈴鹿

誰かが読んで、そのままほったらかしにされた雑誌が、防波堤に置かれていた。
なんだかそれがとても気になって車を停めると、風が強い割に海は穏やかで、静かな波の音だけが聞こえてくる。
この景色、上から見れば目の前には海が広がっているのだけれども、かがんで下から見てみたら、雑誌の先には、青空と春の訪れを感じさせるような雲が流れていた。
posted by Coju at 18:11| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

自由の女神

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撮影地:お台場

「自由の女神」と言えばNYを連想しますが、これはその「女神」ではありません。

今週仕事でお台場に行ったのですが、この「自由の女神」は、宿泊した「ホテル・グランパシフィック・メリディアン」の近くにあったもので、この先にはレインボー・ブリッジが見えます。
かつて「女神」は、フランスから海を渡ってお台場にやってきたそうですが、今あるものはレプリカ。
しかしながら、大都会の風景と不思議とマッチするのが魅力です。
posted by Coju at 23:29| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

R1初撮り

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ついにソニーのデジタル一眼、R1が手元に来ました。
このカメラ、1月までは価格が下がっていたのに、最近は結構値を戻しているようです。
そういう意味では、かなりリーズナブルに手に入ったので、満足、満足(^^)

早速箱を開けて、取扱説明書を読みながら、使い方をひとつずつ確認。
コンパクト・フラッシュも4GBにしたので、余裕ありますね。
JPEGなら、一番大きなファイルにしても800枚以上撮れます。
RAWデータは扱ったことありませんが、これから徐々に覚えていこうと思います。

↑の写真は、このR1を使っての初撮り。
液晶見やすいです。実物より綺麗に見える感じがします。
まだこのカメラをどうこう言えるほど撮影してませんが、とても使いやすそうな予感がします(^^)
posted by Coju at 21:43| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

フラッシュ焚いたの何年ぶりだろう?

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撮影地:美瑛

先月、美瑛に行ったときのカット。
日も落ちて撮影も終わろうとするころ、photoseasonさんからこの「テク」を教わり、パチリとやってみました。
降る雪がフラッシュの光で輝く、というものですが、どう雪が写るかは偶然でしかないので、何カットか撮って、ちょうど良い案配のものを選ぶことになります。
こういうのも、コンパクト・デジカメだからこそ気軽にできる技ですね(^^)
でも、風景でフラッシュなんか焚いたことない、というより、日ごろからフラッシュなどまず使わないので、とっても新鮮でした。
もしかしたら、このとき初めてIXYの「強制発光モード」を使ったかもしれません(笑)
posted by Coju at 19:01| photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

Boys Be Ambitious!

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撮影地:札幌

今週は、仕事で北海道は士別に行ってきました。
かなりの強行軍でとても疲れましたが、北海道に行ったというより「北海道に戻ってきた」という感覚がありました。

で、帰りにひょんなことから札幌の「羊が丘展望台」に寄りました。
ここには「少年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士の銅像があるんですが、雪の中にあっても堂々とした姿を見せていました。

また札幌時代は、この羊が丘のすぐそばに住んでいたので、周りの景色が大変懐かしく思われました。
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2006年01月29日

銀色の輝き

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撮影地:美瑛

霧氷の木々の後ろから強い日差しが差し込むと、銀色の世界が輝き出す。
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2006年01月22日

枯れ蓮

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撮影地:琵琶湖

枯れ蓮というのは、その茎が湖面に映って面白い模様になります。
写真の被写体としては割とポピュラーなのでしょうが、見るとやはり撮りたくなるものです。
過去に枯れ蓮をテーマにした素晴らしい写真(アンセル・アダムスだったか?)を見たことがありますが、なるほどモノトーンに良く合うモチーフですね。
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2006年01月13日

霧氷

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撮影地:美瑛

真っ白な丘に立つ霧氷の木々。
美瑛の丘を走っていると、こういう光景を次々に目にします。
まるで広大な美術館に展示されたオブジェのよう。
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2006年01月11日

Photo session in Biei

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撮影地:美瑛 IXY DIGITAL 50

写真の町、東川町在住の写真家photoseasonさんと美瑛でのフォトセッションが実現しました。
極寒のフォトセッションとなりましたが、おかげで真っ赤な朝焼け、霧氷、日がさが堪能できました。
photoseasonさんの操る某社超高級デジカメ、EOS20D、GR-D、コンタックス645に対し、こちらはマミヤ6、ハッセル500CM、GR-1、IXY DIGITAL 50で応戦(笑)。
もう、楽しいのなんのって(^^)
同世代のおっさんがコンパクト・デジカメ持って、並んでパチパチ撮るさまは、傍から見ればかなり異様に映っていたでしょうが(笑)、そんなことはお構い無しにどんどん撮り進みました。
↑の写真はphotoseasonさんと全く同じところで撮った、珍しい日がさの写真ですが、二人の個性の違いが出ていて面白いです。

photoseasonさん、今回は何から何までありがとうございました。
北海道また絶対行きます。
そのときは、第二弾やりましょうね(^^)
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2006年01月04日

2006年初撮り

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撮影地:諏訪湖

あけましておめでとうございます。
今年もK's tones photo galleryをよろしくお願いします。

さて、短い正月を利用して東京に帰りました。
同じ道を走るのが嫌なので、行きは東名高速で、帰りは中央高速。
東名って、静岡県が異様に長いですね〜。
どこまで行っても静岡県(笑)。
そもそも三河からあまり代わり映えしない風景。
富士山もガスって見えず、唯一、由比近辺で海が見れる程度。
結構辛かったです。

それに引き換え、中央の楽しいのなんの!
交通量も、たまたまかもしれませんが、東名より全然少ない。
景色も変化に富んでいて、何しろ途中から雪景色!
冬タイヤでないと通行できないから、交通量が少ないのかなあ、なんて。
諏訪湖が右手に見えてくると、なんと湖が凍っているではありませんか!
思わず、その先のインターで降りたのは言うまでもありません。
前日に東京で撮影はしたというものの、これも初撮りと言っていいでしょう。
それが雪景色なんだから、もう言うことなし。
ということで、こんな写真が撮れました。

雪景色といえば、北海道行ってきます!今週末。
四日市に来てからほとんど休みなく働いてきたので、自分へのご褒美?なんてね(笑)
美瑛でリンク先のphotoseasonさんと再会し、フォト・セッションを敢行予定!
楽しみ〜(^^)
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2005年12月28日

海辺に立つ

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撮影地:三重

三重県は海が近いので、たまにこういう風景に出会います。
誰もいない静かな海辺。
波の音を聞きながら景色を眺めていると、言いようのない穏やかな気持ちになれます。
冬の海ですが、この日は比較的穏やかな天気で、浜辺を歩いても寒さが気になりませんでした。
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2005年12月26日

冬の空

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撮影地:四日市

いまにも雪の降り出しそうな、冬の空。
外に出るのをはばかる寒さと、風。
工場から出る煙が、そのまま雲へと溶け込んでいく。
posted by Coju at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

雪景色

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撮影地:三重

雪が降りました。
名古屋では58年ぶりの大雪だとか。
三重も雪景色となりました。
北海道を離れて、久々に雪を見ました。
雪が降るとワクワクする気持ちは、やはり一緒でした(^^)
posted by Coju at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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