2005年11月24日

抽象風景

IMG_3153d.JPG
撮影地:滋賀

風景写真とは、具象を撮るもの?
そう問いかけられて、改めて考えた。

風景写真とは、見たものを忠実に再現する、ということなのか。

たまには、現実にはありえない風景が展開されたっていい。


posted by Coju at 22:09| Comment(9) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ステキな写真ですね。マイケルケンナを思い出すような感じです。マイケルケンナは、大好きな写真家の一人です。世界中で人気なんでしょうけどね。美しいというだけでなく、世界の骨格をとっているみたいでとても好きです。

宮沢賢治は、自分の書いた詩のことをあえて、心象スケッチと呼んでいますよね。写真も、同じではないかな〜。
Posted by オミノ at 2005年11月24日 23:00
K-FUNKさん
こちらにも出没させていただきます。
この作品はプリントで是非見てみたいです。

心象スケッチならぬ心象写真はけっこう昔からあるジャンルですが、
あまり日の目を見ないようです。
我々日本人は写真という言葉に思った以上に囚われているような気がします。
英語だと光の記録と言う意味なんですけどね。

しかも昔から緑川洋一氏の作品に見られる特殊技法で撮られている
抽象風景写真が存在するのに…。と思います。
50年前のあの時代に作られた事が最初見た時には信じられず、
この道に踏み込むきっかけとなりました。
Posted by RAY at 2005年11月25日 02:34
杉本博司展を見ました。
写真は具象を撮るだけのものではアリマセン!
げーじゅつを表現する一つの手段ですっ。
と感じて帰って来ました。
未だに興奮醒めやらず。
色んな表現の仕方があって良いと思う、今日この頃です。
Posted by mono at 2005年11月25日 10:03
K-FUNKさん おはようございますぅ〜〜♪
抽象風景いいですね
ずーと、見ていたくなるよな写真ですね。
そんな写真が「いい写真」なのでしょうね!
心に残る抽象風景素敵です!
先日は、happyにありがとう(⌒〜⌒)v

Posted by riko at 2005年11月27日 10:21
>オミノさん
写真見ていただいてありがとうございます。
僕は、写真を見た人が、そこから自分のいろいろなことを思い出したり、イメージしたりできるような写真が好きなんです。
またお暇なときにでも寄ってくださいね(^^)

>RAYさん
上手く言えないんですが、抽象を撮る、あるいは見せるのが目的ではないんです。
そこから見た人が、イメージを膨らませるような写真が撮れればと思っています。

>monoさん
杉本博司展観に行きましたか。
いいですよね〜。
あのクオリティには舌を巻きました。

>rikoさん
「ずーと、見ていたくなるよな写真」と言われると嬉しいです。
そういう写真を撮りたいと思ってますから(^^)
Posted by K-FUNK at 2005年11月27日 15:44
あまり主観的にならず、客観的にイメージ
を膨らませるようなモノクロ風景も好きです。
この作品のように空間やフレーミングの外側、
は何だろうって??

抽象的なやつって??だけでもいいと思う。
現代美術もそんなのばかりだけどね。
Posted by ichi at 2005年11月27日 17:43
>ichiさん
空間処理みたいな話になると、日本の美、あるいは美意識もいいと思います。
「引き算」というか「無」というか。
そういうのって普遍的なものがありますね。
Posted by K-FUNK at 2005年11月28日 22:59
素敵…
空間に思いを馳せて そんな感じの写真です。
写真にも攻撃性ってありますよね、時には耐えられない
程大きなものだったり…

Kさんの写真はいつも考えさせられます。
それがとても面白い♪
Posted by ayumi at 2005年12月06日 12:40
>ayumiさん
いつも見ていただいてありがとうございます。
いろいろ思いを馳せてもらえたら、嬉しいです(^^)
Posted by K-FUNK at 2005年12月06日 23:18
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