2005年10月03日

画像の単純化

IMG_3110b.JPG
撮影地:長浜

普段は白と黒の間をどのように出すか、ということに気持ちを入れているんですが、時にはその中間トーンを極力排除することで、際立つものもあります。
被写体はマンホール。
金属の冷たさと重量感。
別の表現方法もあると思うけど、このようなトーンをあえて選択することで、模様の面白さも引き立ちました。


posted by Coju at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが秀吉のまち、長浜。
千成瓢箪。
こないだタモリ倶楽部で、
全国マンホールウォッチングてのを
やってたよ。
Posted by OOさん at 2005年10月03日 23:56
てっきり中間トーンがない画は立体的じゃないのかと思いきや
意外にも感じ取れるのですね。

とても面白い♪
今度試してみたいです!
Posted by ayumi at 2005年10月04日 20:32
>OOさん
千成瓢箪がすぐに出てくるところがOOさんですな。

>ayumiさん
厳密にいうと、かすかに中間トーンを残してあるんです(^^)
これ以上やっちゃうと、立体感は消えます。
Posted by K-FUNK at 2005年10月04日 23:10
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