2005年09月14日

岐阜 長良川の鵜飼い

IMG_3064a.JPG
撮影地:岐阜

鵜飼いを観に行ってきました。
鵜飼いを観るのは初めてです。
夕方、川岸にある温泉旅館で温泉に入り、酒を飲み食事をして、その後浴衣姿のまま屋形船に乗り鵜飼いを観るという、豪華コース。
長良川は水も綺麗で、川を眺めながら温泉に入ったり酒を飲んだりするのは、もう最高。
それに浴衣姿で船に乗るので、とっても爽やかで気持ち良い。
束の間の贅沢を味わいました。

因みに、鵜匠というのは宮内庁所属の国家公務員だそうです。
なんでもこの鵜匠の仕事、年5ヶ月のみ、雨の日は中止で鵜飼いの時間は約1時間。
これで年収3〜4千万円という噂も。
民営化した方がいいのでは〜、小泉さん。


posted by Coju at 22:54| Comment(5) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鵜飼ですか〜〜日本だな〜〜。
こちらに住んでいると、伝統的なものを見る機会が少ないので羨ましいです!
やっぱり、海を越えると・・・別世界なのかな〜
Posted by セーコ at 2005年09月15日 00:02
おお、鵜飼!私も見たことありません。
豪華コース、羨ましい♪

国家公務員で高額支給‥ ビックリです。
伝統を守るってお金かかりますねぇw
Posted by ayumi at 2005年09月15日 02:02
お、羨まし。
冬に長良川(金華山あたり)行ったとき
鵜飼いの季節、すごくいいだろなあ、と感じさせるものがありましたなあ。

知ってるかもしれんけど、鵜飼い用の海鵜って茨城の崖で捕獲するんだってね。
ひょい、とさらう。
で、その崖がこないだ崩れたあと復活したらしい。

あと、鵜がノドで「締めた」傷だらけの鮎が
一番うまいそうだけど、食べた?

宮内庁主催の御用鵜飼い(各国大使館員らも招待)
は、メジャーな金華山付近でなくもっと上流でやるらしいね。
ではまた。

Posted by OOさん at 2005年09月15日 21:32
そう、それから。
鵜飼い、っていうだけあって、彼らの仕事のうち、日常の鵜の飼育や教育ってのが極めて過酷な継続労働なのであって、、、。
決して濡れ手に粟ってわけじゃないよ。
Posted by OOさん at 2005年09月16日 10:48
>セーコさん
そうですね。北海道は伝統行事ってあまりないですもんね。
鵜飼いも観客の減少で、伝統を守るのも大変みたいです。

>ayumiさん
鵜飼い、なかなか風情があっていいですよ。
川面に吹く風が気持ちよかったです。

>OOさん
そうそう、鵜って茨城産なんだよね。
鮎、美味しかったよ。
傷だらけの鮎だったかどうかは覚えてないけど(笑)

鵜飼いは鵜を飼育したり教育したりするのが大変みたいね。
でも3,000万円ってどうよ。
これまた特定郵便局みたいに、世襲制なんよ。
屋形船の船頭さんは、ブーブー不満を言っておった(笑)
Posted by K-FUNK at 2005年09月17日 21:24
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