2005年07月31日

多度大社 ちょうちん祭り

IMG_2755b.JPG
撮影地:多度大社

桑名市の多度大社で、30日、31日と「ちょうちん祭り」が開催されました。
境内に1万個の提灯が灯り、圧巻です。

実は、こんなこと何にも知らなくて、29日の夕方に、仕事中たまたま多度大社の横を通ったら、提灯が灯っていたので、それに引き寄せられるように、車を停めて中に入っていきました。
ちょうど祭りの前日に当たり、多度大社の方や、業者の方が、最後の飾り付けをしているところでした。
業者の方は「朝5時半からやってる」と相当お疲れ気味でしたが、それもそのはず、1万個の提灯を灯そうと思ったら、相当大変ですよね。

そんな苦労とは別に、圧倒的な数の提灯が灯されていて、かつ誰も見物客がいない、というのは、この上ないラッキー(^^)
提灯の数にも圧倒されましたが、その幻想的な風景には、とても感動しました。

この提灯は8月7日まで灯されているそうです。


posted by Coju at 22:43| Comment(6) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋田の竿灯祭りは迫力を感じますけど、こちらは『風流』を感じました。

同じ堤燈なのに(笑)。

日本人でよかった…と思います。
Posted by さすらい at 2005年08月01日 22:34
お「おたどさん」じゃん。
(伊勢の親戚はみな、こう呼んでた。)
祭りの準備って、いいよねえ、、。
出くわした、てことは御縁があったのかもね。
参道の両わきに、ステキな清流なかったっけ?
Posted by OOさん at 2005年08月01日 22:49
わあ〜、境内提灯だらけなのですか?
1万個って・・ ちょっと見当がつきませんw

Kさんの写真には、何か“その奥”があります。
またまた興味をそそられる作品です、ウググッ
Posted by PLUTO at 2005年08月02日 18:32
>さすらいさん
そうですね。
「風流」というのがピッタリくる光景でした。

>OOさん
多度大社自体、結構風情がありますね。
参道はちょうちんだらけで(笑)、清流は確認できませんでしたが(^^;

>PLUTOさん
写真の提灯はシンプルなタイプですが、紅白の提灯の方が、数は多いです。

写真の「奥」を感じていただけたら嬉しいです(^^)
普通に撮ると「ベタな」写真になってしまうので、自分なりに表現してみました。
Posted by K-FUNK at 2005年08月02日 22:52
日本の風情を感じますね!
誰もいない夕暮れに、提灯の明かりが灯って・・
いいシーンに出会えましたね。

北海道ではなかなかお目にかかれない。
これからもステキな写真楽しみですよ。
Posted by セーコ at 2005年08月03日 21:05
>セーコさん
こういうのって「日本的」ですよねー。
北海道はヨーロッパみたいだから、こういう写真見ると、より日本を感じるのかもしれませんね。
Posted by K-FUNK at 2005年08月03日 22:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。