2005年06月13日

霧の道

IMG_2507b.JPG
撮影地:礼文島

礼文島の朝は雨上がりの霧模様でした。
が、こういう状況は「果ての風景」をより際立たせる気がしました。

道って、好きな被写体です。
どこで撮っても、同じような構図になったりはするんですが、見ていると、とっても旅情をかきたてられます。


posted by Coju at 22:14| Comment(5) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません、
「最果ての海」のコメントが
重複してしまいました(謝)

削除が見当たらなかったので
あの、どうぞ、
ヨロシクお願い致します(汗)

その先が覗けない道に
夢が持てますね。
Posted by PLUTO at 2005年06月13日 23:38
こんばんわー。
日常のはずの風景がすごく劇的ですよねぇ。
なんか地元とか日常って撮り飽きた気がしてたんだけど、
もっと撮ってみようって気になりました。
Posted by meg@portable L at 2005年06月13日 23:54
>PLUTOさん
重複削除の件、了解しました(^^)
見えないものの魅力って、ありますね。

>megさん
何気ないものを劇的に撮れたらいいですね〜。
まあ、まずはカメラを持って表にでることなんでしょうか。
Posted by K-FUNK at 2005年06月17日 22:32
「霧の道」いい感じですね。私も何気ない風景に惹かれてシャッターを押すことがあります。銀塩で撮っているので、セレクトするにも作品にして発表するにも、大変なエネルギーと資金が要ります。
 今記録映画[有明海は今・・」のコーディネーターも引き受けているので、毎週のように有明海沿岸へロケハン・ロケで通っています。一昨日は
芦刈町のムツゴロウの保護区へ、ムツゴロウ・トビハゼ・シオマネキなどの生き物を撮影に行ってきました。撮影監督の岩永勝敏氏は、ムツゴロウの目線になるように、ロウアングルで狙っていました。
 昨日も晴れたので、五時起きで諫早を6時半に出発して、鹿島市浜の沖合いの牡蠣床と横待ち網漁を撮影に行きました。有明海は干満の差が大きい(最大6メートル)ので、こちらの都合では撮影できないのです。大潮のときはいったん沖へ舟で出ると、6時間はもとの船着き場には戻れません。岩永氏はアリフレックス(16ミリ)で、私は
スチル(ブロニー判・135判)で撮影したのですが、早めに切り上げて、まだ潮が船着き場に残っている時間帯に戻りました。
 以前はコダックのカラー現像のモノクロームフィルムに220判があったので、愛用していましたが、発売中止になり不便を感じています。TXには220判がありますが、5本セットで5000円弱ですから高価すぎます。もう少し安くならないと常用するわけにはゆきません。
Posted by 中尾勘悟 at 2005年06月19日 11:20
>中尾勘悟さん
モノクロは、どんどん種類も少なくなっていくし、値上げになっていくし、大変ですね。
Posted by K-FUNK at 2005年06月19日 20:01
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