2005年06月05日

IMG_2385a.JPG
撮影地:鹿追

雨が降ると、撮影するのは非常に難しくなります。
機材が雨に濡れないようにしたり、レンズに水滴が付かないようにしたりとか。
それに何より雨の中だと、撮影しようという気力が削がれるというか、モチベーションが下がるというか。
ただ、雨が降ると、何でもない風景が劇的になることもあります。
この道は、普段は見逃してしまうかもしれませんが、道路が雨で濡れたおかげで、銀色に光って、際立って見えました。
真直ぐに伸びる道が、これから進む道を暗示しているかのような。
遠い記憶が象徴的に蘇るかのような・・・


posted by Coju at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨の日・・雨上がり
写真にするにもドラマチックで大好きなシーンです。
カメラの防御対策も大変ですよね〜
タオルやシャワーキャップなどなど・・・
街中、土砂降りの雨の中なんてのも
写してみたいけど、まだ試してません。(笑)
やっぱり雨上がりが楽かな〜
安易に流れる私。
Posted by セーコ at 2005年06月06日 23:18
雨が降ってると、雨粒が写ることの対策も必要ですね。
上手く撮れたと思ったら、雨粒が画面を占領してたりして・・・
雨上がりが、一番いいんじゃないですか?
Posted by K-FUNK at 2005年06月07日 23:16
K-FUNK さん、こんちは!
地平線までまっすぐな道って、
日本にもあるんですね!!
感動です。
雨もまた綺麗ですね♪
Posted by junnow at 2005年06月08日 21:10
>junnowさん
北海道は、真直ぐな道、いっぱいあります(^^)
最長は29kmの直線道路で、砂川にあります。
Posted by K-FUNK at 2005年06月12日 21:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。