2005年02月14日

ガリンコ号U

IMG_0665b.JPG

紋別の砕氷船、ガリンコ号Uの船上から撮った流氷です。
この日は、海岸に流氷が接岸していなかったため、25分ほど沖に出たところで、ようやくこのような状態になりました。
これは、流氷でいうと「幼児」クラスらしいのですが、これはこれで珍しいものだそうです。
船がガリガリ氷を砕いて進むのは体験できませんでしたが、氷の塊がこのような形で海に広がっているのを見るのも、素敵でした。
また、もともとサンセット・クルーズを予約していたんですが、天候が悪く夕日は見れそうになかったので、早い便に変えてもらいました。
この寒さで夕方の便に乗っていたら死んでたかもしれないので(笑)、これはこれで正しい選択だったのかもしれません。
posted by Coju at 22:10| Comment(2) | TrackBack(2) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
K-FUNKさん、こんばんは。こちらは初めてお邪魔します。
今回の写真は「流氷」と言われなければ「?」だったかもしれません。まるで細胞のようですね。これが水平線までずっと続いているなんて・・・うーんやっぱり自分の目で見るしかないか。(でも温暖な地方で育ったせいか寒さが苦手で)
Posted by Shig at 2005年02月15日 22:44
形が面白いですよね。細胞・・・「まさに」って感じです(^^)
接岸した流氷はこれまた迫力ありますよ。

寒さが苦手な方多いですね。
確かに寒いですが、そんなの吹っ飛ぶくらい、いいですよ(^^)
Posted by K-FUNK at 2005年02月16日 22:23
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