2006年01月14日

祝ニコンFマウントのツァイスレンズ発売!

IMG_3925a.JPG
撮影地:Hotel Drom

ニコンのフィルム・カメラ撤退が決まり、写真はもうデジタルしか残らないのかと残念しきりですが、そんな中で、なんとニコンFマウントのツァイスレンズが発売になるということを知りました。
実はこの情報は美瑛でのフォトセッション中にphotoseasonさんから教えてもらって、二人で大いに盛り上がりました。
だって、35mmカメラとしては、これって最強の組合せじゃありません?
作りがしっかりしていて、操作感も良くて、露出精度の高いニコンのカメラに、ツァイスのレンズが使えるんですよ。
考えただけでドキドキしちゃいます(^^;
あぁ、ニコン手放さなくて良かった!
ニコンにとっては、ものすごい販売促進になったりして。
デジタル一眼も、これで一気にニコンの魅力が高まりますね〜。
それに、ニコンの古いMFカメラにもツァイスが付けられるなんて、夢のような話です。
photoseasonさんは「F2でも買おうかなぁ」なんて言ってました(^^)
とにかく発売が待ち遠しい!
もうすぐツァイスのHPに正式なステイトメントが載るようです。

ただ一方で、ハッセルブラッドの500シリーズも生産終了だそうです。
6×6で写真を撮るということが、どんどん難しくなっていきますね。
レンズはどのみち高くて何本も買えないかもしれないけど、なんとかディスタゴン50mmくらいは手に入れておきたい!

ただ、世の中デジタルに移行するのは必然としても、あの空気感はあれだけ大きなフォーマットだからこそできるもの。
だから手頃な中判デジタルを発売してほしいですね〜。
6×6は無理にしても、4×4ぐらいのサイズでいいから、スクエア・フォーマットのデジカメ。
あるいはスクエアに切り替えられる、というのでも、この際可。
それでツァイスレンズが使える、あるいはツァイスレンズ一体型でレンズ性能を極める。
リコーかコシナあたりが出してくれないかなあ・・・

ところで↑の写真は北海道は赤井川にある、Hotel Dromで撮影したもの。
ここは、家具職人や作家として有名なアリス・ファーム代表の藤門弘さんがオーナーとして運営する拘りの宿。
北欧風の建物、家具やインテリア、食事や運営に至るまで、オーナーの強い意志が感じられる、素晴らしい宿でした。
posted by Coju at 23:39| Comment(2) | TrackBack(1) | camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハッセルのデジタルホルダーは300万とか?
無理ですね。
マミヤは2000万画素クラスで100万、これも
無理。
R-1は広角24mmで9万前後ですからレンズを
考えるとほんと格安ですね。
アングルファインダーに四角のマスクでも!?(笑)
あとはPx-5500でせっせとモノクロプリント三昧。
4X4だったら全倍プリントもOkでしょうね。
Posted by ichi at 2006年01月15日 16:29
>ichiさん
ハッセルのデジタルバックが20万円ぐらいだったら即買うんですけどねー。
一桁違うぞって感じですよね。
R-1は買う一歩手前だったのに、レンズの思わぬ衝動買いで、構想は一気に崩れてしまいました(^^;
Posted by K-FUNK at 2006年01月15日 19:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11702085
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 2.8/21でも2/28でもなく2.8/25なんですね。新設計でどのようにディストーションが補正されて、どのような写りをするのでしょうか?平成の銘玉になることを大きく期待をしてポチッと購入します。・コ..
Weblog: レンズがたくさん
Tracked: 2007-07-23 13:48
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。