2005年06月30日

北海道との別れ

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北海道、今日で最後になります。
新天地での生活が、この写真のように晴天だと良いのですが・・・

しばらくレスできないかもしれませんが、ご容赦を。

では、四日市に行きます。
posted by Coju at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

さよならのいろ

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北海道はいろいろな花が咲きます。
この1年でだいぶ見ましたが、辺り1面が一色(あるいは数色)に染まるというのは、ほんとうに感動します。
普段はモノクロばかり撮っていますが、さすがにこういう被写体に関しては、色を撮りたくなります。

花だけじゃなく、紅葉のときは山全部が紅葉色になるし、冬になれば全てが白になる。

こういうのが見たくて走った距離は、この1年で17,000kmに及びました。
今まで走ってた距離の3倍以上になります。
アストラ君、本当にお疲れ様。


*****

引越しの準備はほぼ目処がつきました。
ブログは北海道を離れる前に、あと1回アップできるかどうか、ってとこです。
posted by Coju at 16:44| Comment(5) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

思い出の風景

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撮影地:奥尻島

穏やかな海。もちろん誰もいない。
時折、島の人が乗る軽自動車が軽い排気音とともに通っていくだけ。

奥尻は今が「ウニ」の旬。
あの美味しい海の幸を、いつかもう一度味わいたいものです。


*****

今週は仕事の引継ぎや家探しで四日市に行ってました。
はじめて利用する中部国際空港セントレア。
四日市へは直通バスが出ていて、空港から約1時間半で行きます。

新任地で働く人たちと顔を合わせた瞬間に、気持ちは切り替わりました。
月末に引越しして、7月からスタートを切ります。
posted by Coju at 15:20| Comment(3) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

北海道最終章

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撮影地:更別

突然ですが、北海道を去ることになりました。

この地にきて1年。
あまりにも短すぎる結末ですが、サラリーマンの宿命なので仕方ありません。

行き先は、三重県四日市市。
去年まで名古屋にいたので、土地勘はあるところなのですが、あの暑い夏に慣れるには時間がかかるかもしれません。

先週の利尻・礼文で、僕の北海道の旅も終わりを告げました。
まあ、1年という間ではいろいろ周れたのではないかと思います。

・・・それにしても、残念でなりません。
きっといつの日にか、またこの地に戻ってきたいです。
posted by Coju at 22:24| Comment(13) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

霧の道

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撮影地:礼文島

礼文島の朝は雨上がりの霧模様でした。
が、こういう状況は「果ての風景」をより際立たせる気がしました。

道って、好きな被写体です。
どこで撮っても、同じような構図になったりはするんですが、見ていると、とっても旅情をかきたてられます。
posted by Coju at 22:14| Comment(5) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

最果ての海

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撮影地:礼文島

金曜日から3日間で、利尻・礼文島に行ってきました。
金曜日は晴れだったんですが、土曜・日曜とあいにくの天気。
特に今日は土砂降り&強風でほとんど撮影できませんでした。

が、またひとつ最果ての地に辿り着いたという、感動を味わいました。
特に礼文島は素晴らしかったです。
ほとんど樹が生えていない風景は、ほんとうに「果てに来た」っていうムード満点です。
しかし、足元を見ると、数え切れないぐらいたくさんの花が咲いていて「花の島」と言われるのにも納得です。
雨が降ると、花や葉に水滴がついて、それが一層植物を生き生きとさせていました。
だから、一概に雨が悪い天気だったとは言えません。

写真は、礼文島の北の海です。
これは金曜日に撮影したので、晴れて、波は極めて穏やかでした。
・・・誰もいない海。ほんとうに誰もいません。
広い砂浜に、ただ波の音だけが聞こえる風景を独り占めにできるなんて、こんな贅沢なことはありません。

この日は、スコトン岬の先端にある日本最北限の宿「民宿スコトン岬」に泊まりました。
この宿、岬の断崖の真下、海の際にある、ものすごいロケーションの宿でした。
それなのに宿は清潔で、かつ海の幸三昧の料理も美味しい、かなり魅力的な宿でした。
こんな宿に泊まれて、大満足です。
もし礼文島に行かれるなら、絶対おすすめします。
posted by Coju at 21:59| Comment(6) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

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撮影地:鹿追

雨が降ると、撮影するのは非常に難しくなります。
機材が雨に濡れないようにしたり、レンズに水滴が付かないようにしたりとか。
それに何より雨の中だと、撮影しようという気力が削がれるというか、モチベーションが下がるというか。
ただ、雨が降ると、何でもない風景が劇的になることもあります。
この道は、普段は見逃してしまうかもしれませんが、道路が雨で濡れたおかげで、銀色に光って、際立って見えました。
真直ぐに伸びる道が、これから進む道を暗示しているかのような。
遠い記憶が象徴的に蘇るかのような・・・
posted by Coju at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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