2005年05月30日

滝上の芝桜

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土曜日に見に行ってきました。
ちょうど今、見頃を迎えています。
一面の芝桜、見るのは初めてですが、なかなか見応えあります。
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2005年05月29日

アグファ破産

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写真を撮る者にとって、また残念なニュースです。
昨日の日経新聞に「独アグファ破産手続き申請」の記事を見つけました。
これ、世界3位のフィルム・メーカーまでが潰れるという事態です。
写真の急速なデジタル化に押された結果こうなったわけですが、銀塩フィルムをメインにしている自分にとっては、とても痛い話です。

英イルフォード社は、なんとか会社再建に向け目処がついて、とりあえずはなんとかなっている状態ですが、これとて、いつどうなるかわかりません。
実際、イルフォードのモノクロ・フィルムは「需要の減少」という理由で、先般値上げしました。

アグファ。
とはいえ、僕はアグファは、あまり使っていませんでした。
モノクロのバライタ・ペーパーがたまにと、ダイエーのPBブランドのカラー・フィルム(笑)ぐらいかな。あれアグファ製だった。

マイケル・ケンナ氏と話したとき、彼はアグファよく使うって言ってましたが、あれは恐らくISO25のモノクロ・フィルムのことなんだろうと思います。
日本では手に入りません。というか、少なくとも僕は見たことがありません。
モノクロで見かけるのは一般的なISO100と400の2種。
ああ、それと唯一のモノクロ・ポジ「スカーラ」があるわ。

カラーの人は(アグファ破産は)痛いでしょうね。
人気の写真家、蜷川実花さんの使用やロモ愛好家に人気のあるネガ・フィルムはどうなるんでしょう?
「アグファ・ウルトラ」のビビッドな色なんて、他のフィルムじゃ再現できないでしょうに。

今日の写真。
芝桜をモノクロで・・・という自分も、これデジタルです(^^;
急速にデジタル化している、というのは自分にも当てはまります。
特に、イクシ・デジタルを使い始めてからは、カメラはこれ1台で十分というぐらい。
なんたって、自分の写真のほとんどはPC画面でしか見なくなったし。
であれば、画質がどうのとか、諧調がどうのなんていうのは、ほとんど関係のないことですしね。
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2005年05月26日

Sakura 2005

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今年の桜、ようやくアップしました。
沖縄では1月に咲き、こちらではようやく満開のところがあるという。
なんて日本は南北に長いのかと思います。
桜を追いかけながら旅をすれば、5ヶ月は楽しめるってことですね。

北海道の桜の季節は、とっても寒かったです。
そんな寒さが、写真から伝わるでしょうか?

↓からダイレクトで飛べます。

Sakura 2005
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2005年05月25日

夕雲

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今日は夕雲が綺麗でした。
こういう時でも大抵は高速道路を運転していたりして、とても写真に収められる状況ではないのですが、今日はたまたまタイミングが良くて、車を停めて撮ることができました。
辺りを見回すと、新緑が芽生えて、木々が黄緑色になっていました。
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2005年05月23日

桜フォト?

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列車の中から見える桜。
窓の外なのに、景色が流れていないのは、列車が止まっているから。
十勝地方の、かつて人気のあった駅での1コマ。

今年の桜フォト・・・非常に苦戦してます(^^;
なかなかタイミングが合わないというか、イメージ通りのロケーションに遭遇しないというか。
でも、よく考えてみると、桜の木を撮るだけが、桜の写真じゃないですよね。
前にも、葉桜ばかり撮ったことがあったっけ。
桜を一切撮らずに、桜が表現できたら最高なんでしょうね。
そういえば、写真家の浅井慎平氏は、ビートルズ来日の時に、ビートルズを撮らずとも、見事にビートルズを表現していましたし。

今日は、稚内で開花したそうです。
沖縄から遅れること約4ヶ月。
これが最後の桜となるようです。

そして僕の桜フォト。
一応「今年もアップ」宣言しときます(笑)
ただ今年は、またちょっと毛色の違うものになりそうです。
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2005年05月22日

襟裳岬

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桜を追いかけて、また日高方面へ。
ただ今回、あまり桜は追わずに?(笑)、日高・十勝地方を周ることに主眼を置きました。
今回この地域を周ったことで、利尻・礼文という2島を除いて、ほぼ全道制覇!
なんちゃって(^^;

襟裳岬。初めて行きました。
お約束の森進一やベタな土産物屋なんかはしっかりありましたが、場所としては、とても素晴らしいところでした。

なにしろ海岸線が素敵です。
思わずスコットランドの海岸風景とダブってしまいました。
湿気もなく爽やかな天気で・・・これで横文字の看板とカフェがあれば、まるでヨーロッパ!

この地域は「〜何もない春〜」と、歌にもあるように?あまり観光資源が紹介されるところではないようですが、どうしてどうして、静かな海、きちんと手入れされたサラブレッドの牧場など、素晴らしい風景が広がっています。

襟裳岬・・・ここも「果ての風景」でした。
そういえば、「果て」って言うのは、大抵の場合、海があって、灯台があって、突き出た場所で・・・両側に海が広がるんですよね〜。
・・・やっぱり「果て」が好き(^^)

襟裳岬の駐車場にて。
車の中で地図を広げていると、おばさんが寄ってきて「今日の宿、決まってる?」って聞いてくるではありませんか!
宿の客引きなんて珍しいなあ・・・
ただ、この場所で声をかけられて泊まりたくなる人って、いるんだろうか?
日暮れ時だったらいるかも知れないけど・・・
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2005年05月16日

イタンキ浜

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撮影地:室蘭

北海道って、あんまり砂浜ないんですが、ここは結構広い浜でした。
とても静かで・・・ヨーロッパの海岸を思わせるような風景でした。
こんなところにカフェがあったら、必ず入るのになあ・・・

ここは「泣き砂」らしいです。
僕が歩いたときは状況が整っていなかったのか、キュッキュッとはいいませんでしたが、砂浜がキラキラしていて、とても綺麗でした。
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2005年05月15日

「桜」撮影行

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ようやく札幌でも開花してきたので、桜の撮影をと、土日で出掛けました。

土曜は、市内の平岡公園へ。
ここは梅林が有名で、梅と桜がいっしょに咲くらしいのですが・・・
「ほ・と・ん・ど」咲いてない(^^;
おまけに風も強くて、寒い。
早々に退散して、月寒公園へ。
ここは3分咲といったところでしょうか。
まあ桜自体も、それほど多くありませんでした。

というわけで、この「空振り」をどこかで、取り返したい!
って思って、日曜は気合を入れることに。

まず、場所選び。
具体的な場所の知識はないので、とりあえず「桜名所」の中から「満開」の場所をチェックすると・・・
道南方面か、静内、帯広あたり。
道南はGWに行ったばっかりなのでパスして、「桜100選」にも選ばれている静内の「二十間道路の桜並木」を見にいくことに。

ただこの場所、桜のシーズンは大渋滞するとの事前情報があったので、混まない時間に撮影したい・・・すなわち早朝。
ということで、今日は2時に起きました(笑)

今日は、朝のうちは「曇り」という天気予報に反して雨。
しかも寒い。
気温はどんどん下がっていって、0℃近くまで。
もう5月も半ばっていうのに、なんでこんなに寒いの?
・・・と思ってたら、雨が雪に変わっていくではないですか!(^^;
マジ?北海道恐るべし。

現地に4時頃到着。
さすがにこの時間なら誰もいないだろう、という予想に反して、結構車停まってるじゃん!
みんな朝早いなあ(^^;
キャンピングカーやワンボックスで来て、泊まってる人も多いみたい。
北海道以外で、こんなに朝早くから、まして泊まってまで花見してる地域なんて、あるのかな?

ただ、「一言」言いたい。
泊まってる車、みんなエンジンかけっ放し。
寒いのはわかるけど、一晩中、排気ガス撒き散らす気か?
そんなやつらに、自然を楽しむ権利なんてないぞ!!!
宴会とかやって、ゴミ捨てて帰るやつも同じ。
持って帰れないなら、持って来るな!
アウトドアを楽しみたいなら、まずアウトドアに敬意を払うことから始めろ!
それができないなら、楽しむ資格なし!

・・・ああ、ちょっと過激になってしまった(^^;

で、この静内の「二十間道路の桜並木」。
正直言って、個人的には「ハズレ」。
確かに、真直ぐな道路がかなり長い距離、桜並木になっている、というのは、わかる。
ただ、桜がまばらで、あんまり綺麗じゃない。
距離の割りに、植わってる本数が少なすぎるのか、それとも枝振りが悪いのか。
それに道路幅が「二十間」あるから、桜が道路の両側から迫ってくる、ということはない。
また、ソメイヨシノじゃないから、地味。
これは、北海道は仕方ないのかもしれないけど。
でも「名所」を張るなら、「国立駅前の桜並木」ぐらいの華やかさがほしい。

ただ、最も残念なのは、美観を損ねる、看板類、ロープ、網などがあまりに多い。
雨が降っているから、ビニールシートはなかったけど。
桜の時期は、「車両通行禁止」「宴会禁止」「露店禁止」などにできないものだろうか?
「花見」って、桜を見て楽しむことだと思うんだけど、そうならない要素があり過ぎる。
「花見は酒を飲むもの」と言いたいかもしれないけど、江戸の昔じゃないんだから、酒が飲みたきゃ、ホテルのレストランで、中庭の桜を見ながら酒を飲む、ぐらいの洗練がほしい。
もしくは「宴会ゾーン」と「鑑賞ゾーン」をきちんとわけるとか。
全国には、それができてるところもあるんだから。

ということで、桜の撮影は諦めて、この地域のもうひとつの見所、サラブレッドの牧場狙いに切り替え(笑)
ただ、この雨と寒さで、撮影のモチベーションは上がらず、早々に切り上げて、9時半ぐらいには家に着きました。

北海道での桜撮影、とりあえずは玉砕です(^^;
この調子だと、今年は桜、無理かも。
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2005年05月14日

雲間から差す光

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撮影地:ウトナイ湖

ウトナイ湖は苫小牧の東部にありますが、湖畔は湿地になっていて、そこには遊歩道が整備され、散歩するにはちょうどよい行程となります。
白鳥もいますが、数々の野鳥がいて、特に国内では北海道でしか観察することのできないシマアオジが立ち寄る、野鳥ファンにはたまらない場所だそうです。

この日は風が強くて、撮影するには辛い状況でしたが、雲の流れが速くて、その雲間から差す日が、雲をトーン豊かなものにしてくれました。
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2005年05月13日

語らいのあと

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それまで、「にぎやかに」というよりは「なごやかに」話し声が聞こえていたであろう、場所。
椅子の向きが、人の立ち去った空気を感じさせます。
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2005年05月12日

その先にあるもの

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撮影地:奥尻島

トンネルを抜けるとどんな風景が広がるのか・・・あのホワイトアウトした先に何があるのか・・・ワクワクします。
あっ、雪国じゃないかもしれないけど(笑)

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2005年05月08日

MINI

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メインサイト、K's tones photo gallery - Photo Gallery - Fragileに新作をアップしました。

今回は、かつてイギリスの「ローバー・ミニ」で知られ、現在はBMWにそのブランドが移った、「ミニ・クーパーS」という自動車の写真です。
細部に渡ってこだわりのあるデザインのこの車は、イギリスの風景のみならず洗練された都会にも似合います。

撮影の舞台は新宿。中央公園の新緑や高層ビルなどが雰囲気を盛り上げてくれました。

↓からダイレクトで飛べます。
MINI COOPER S, Tokyo. 2005
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2005年05月07日

道南旅行

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昨日、道南旅行から帰ってきました。
春の訪れが遅く、桜はついに見れませんでしたが、温泉あり、グルメあり、それに奥尻島に渡ったりSLに乗ったり海底トンネルの駅に行ったりと、バラエティに富んだ楽しい旅となりました。

温泉はほぼ毎日入って・・・虎杖浜、八雲、濁川、上の湯、谷地頭、大船、貝取澗、いわないと8ヶ所、全て源泉かけ流し!
食べる方は、函館でラーメン、イカ、奥尻ではウニをはじめとする海鮮三昧、貝取澗でアワビ、各地で牧場の新鮮な牛乳から作ったアイスなど。
特に奥尻島の宿の食事は、もう最高でした!
今までかつて泊まった宿の中で最も美味しかったです。
山盛りのウニ。アワビやタコの刺身。ウニ、ツブ貝、ホッキ貝などの入った鍋!そして、またこの海鮮ダシが美味いのなんのって。
ほんとに「限界だあ〜!」っていうまで食べました(笑)

写真は、これまたベタですが函館山の夜景。
この夜景を見る人で、函館山はものすごい人でしたが、確かに一見の価値あります。
今まで見た夜景の中でも、相当良かったです。
また函館は洋館の多い港町で、とても雰囲気の良い街でした。
posted by Coju at 15:19| Comment(10) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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