2005年02月20日

小樽雪あかりの路

IMG_0881b.JPG

昨日行ってきました。
小樽ってちゃんと周るの初めてだったんですが「大したことない」という予想に反して、結構良かったです。
有名なオルゴールや、北一硝子を見るだけでも相当時間がかかりそうです。
今日の目的が「雪あかりの路」見るためということで、家を15:00に出たのが間違いでした(^^;
全く街を見切れません。
だから、お店などはまた次回行きたいと思います。

「雪あかりの路」は、小樽の道にキャンドルを灯すという冬のイベントで、大きく分けると運河会場と手宮線会場というのがあって、それに地域で独自にやっているものが加わります。

運河会場は写真のように、有名な小樽運河に「浮き玉」を浮かせるのと、運河沿いの道にキャンドルを灯します。
また手宮線会場というのは、廃線になった手宮線跡に沿ってキャンドルを灯すというものです。
要は、路にキャンドルのあかりを灯す、という大変シンプルなイベントなのですが、これが小樽の冬景色にマッチして、とても幻想的な風景になります。
ベタな「さっぽろ雪まつり」なんかより、こちらの方が断然いいです!

希望すれば、自らキャンドルを灯すこともできます。
紙コップに入ったキャンドルを購入するのですが、紙コップに願いを書いて火を灯すので、とてもロマンティックです。

小樽は「お寿司」でも有名な街ですが、お寿司屋さんを含め、飲食店以外の閉店が早いのがタマニキズです。
だから、夜のウィンドウ・ショッピングはできません。
18時ぐらいには、お店はみな閉まってしまいます。
小樽の悩みは、観光に来た人が泊まらずに札幌に戻ってしまうことらしいのですが、こんな営業時間では、そりゃ札幌に戻ってしまうのではないでしょうか?

で、夜は念願のラーメン「初代」にと行ったら、ここも閉店済。
なんで〜(怒)
「初代」には、これでもう3回も振られました・・・
posted by Coju at 17:52| Comment(1) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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