2005年02月13日

流氷、そして最果ての地

IMG_0680a.JPG

道東に3泊で旅行に行ってきました。
ちょうど旅行中は寒波に見舞われて、最低で−21℃と、とても寒かったですが、おかげでいい写真も撮れました。

紋別で砕氷船に乗り海の上から流氷を見、網走ではびっしり接岸した流氷の迫力に驚き、北海道最東端の納沙布岬からは、歯舞、国後などの北方領土を望みました。

4日間の走行距離約1,500km。いやあ、走りました。
でも、阿寒湖、川湯と温泉に泊まって疲れを癒したせいか、体力もなんとか持ちました。
また帰りに難関、日勝峠を越えましたが、吹雪かなかったので、あっけなく通過できました。

写真は極寒のオホーツク海を望む愛車アストラ君。
もう泥だらけ、雪だらけ、氷だらけ(笑)
タイヤハウスにツララが張り付いているの、見えますか?
タイヤハウスにはどんどん氷がこびりついていくので、時々足で蹴っ飛ばして落としてやらないと、タイヤと氷がこすれてしまいます。
・・・でも、車ってすごいですね。
こんなに寒くても一発でエンジンかかるし、文句も言わずに普通に走ります。
因みに、飲みかけの飲み物を車内に放置しておくと、翌朝にはカチンコチンに凍ってます(笑)
それと、−20℃ともなると、朝、手袋なしではハンドル握るの、辛いです。
posted by Coju at 21:42| Comment(2) | TrackBack(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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