2005年02月27日

日本の最北へ

行ってきました、道北。
・・・素晴らしかった。天気にも恵まれました。
ピーカンでは嫌なところは薄曇になったり、島を見たいときはちゃんと晴れたり。
当初心配していた「地吹雪」にも遭うことなく、無事生還しました(笑)。
ただし、初めてスピンを喫しましたが(^^;
日本最北端の地、宗谷岬からはサハリンを、稚内では利尻・礼文両島を望み、名物の「たこしゃぶ」や「タラバガニ」を喰らいながらサハリン・ビールを飲み、抜海ではゴマフアザラシの大群と遭遇し、地球とは思えない壮大なスケールのサロベツ原野を駆り、羽幌では天売、焼尻島を望むという充実した2日間でした。
結局、金曜の晩は旭川で前泊したので、当然夕食は旭川ラーメンでした(笑)

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で、写真はリクエストのあった?プラスチック・カンジキ「雪っ子ちゃん」。
こんな感じです。
履いている長靴は軽くて暖かくて、デザインもそこそこで?結構気に入ってます。
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2005年02月24日

スノーボール

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小樽「雪あかりの路」にて、スノーボールを積み上げて作ったオブジェ。
中に灯されたキャンドルによってシルエットが浮かび上がって、なんとも不思議な雰囲気になります。
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2005年02月23日

マイケル・ケンナ写真集

マイケル・ケンナのレトロスペクティブ2という写真集がちょっと前に発売されました。
なんかで案内を見たとき「他の写真集の寄せ集めだな」と感じた記憶があったので「買う必要なし」なんて思い込んでいたのですが、今日書店で実物を見ると、6,090円という手頃な値段ということもあって、ちょっとほしくなっちゃいました。
多少は、他の写真集に載せていない作品もあるかもしれないし。
う〜ん、買おうかなあ、どうしようかなあ・・・(^^;

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マイケル・ケンナ写真集レトロスペクティブ2
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小樽のオルゴール

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小樽は、オルゴールでも有名なところだそうです。
僕の入った「小樽オルゴール堂」は、手頃な土産物から高価なアンティークまでいろんな種類があって、見ていて飽きません。
またオルゴールもさることながら、ショーケースとして使われているアンティーク家具の数々にも大変惹かれるものがありました。
オルゴールの中では、僕は「からくり」ものがいいなあと思いましたが、近くにいた中国人観光客(香港?台湾?)も「それ」に興味があるらしく、食い入るように見た後、本当に熱心に店員に質問して、かなり高価なものでしたが、買い求めていました。

中国人と言えば、北海道は中国人観光客多いです。
なんでも北海道はアジア人にとって最も人気の観光地らしく、特に雪の降らないところに住んでいる人達は、この雪景色に感動するようです。
よく高速のSAなどで中国人観光客と出くわすのですが、冬の方がみな楽しそうにしてます。
彼らの笑顔が、他の季節のそれと明らかに違います。

写真は、オルゴール堂でミニチュアのメリーゴーラウンドを流し撮り!
ってブレブレになっちゃいましたが、この方が臨場感ある?(^^;
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2005年02月21日

雪あかりのトンネル

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小樽「雪あかりの路」の手宮線会場は、廃線跡の散歩道ということで、一部線路も残っていました(どのくらい残っているかは不明)。
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2005年02月20日

小樽雪あかりの路

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昨日行ってきました。
小樽ってちゃんと周るの初めてだったんですが「大したことない」という予想に反して、結構良かったです。
有名なオルゴールや、北一硝子を見るだけでも相当時間がかかりそうです。
今日の目的が「雪あかりの路」見るためということで、家を15:00に出たのが間違いでした(^^;
全く街を見切れません。
だから、お店などはまた次回行きたいと思います。

「雪あかりの路」は、小樽の道にキャンドルを灯すという冬のイベントで、大きく分けると運河会場と手宮線会場というのがあって、それに地域で独自にやっているものが加わります。

運河会場は写真のように、有名な小樽運河に「浮き玉」を浮かせるのと、運河沿いの道にキャンドルを灯します。
また手宮線会場というのは、廃線になった手宮線跡に沿ってキャンドルを灯すというものです。
要は、路にキャンドルのあかりを灯す、という大変シンプルなイベントなのですが、これが小樽の冬景色にマッチして、とても幻想的な風景になります。
ベタな「さっぽろ雪まつり」なんかより、こちらの方が断然いいです!

希望すれば、自らキャンドルを灯すこともできます。
紙コップに入ったキャンドルを購入するのですが、紙コップに願いを書いて火を灯すので、とてもロマンティックです。

小樽は「お寿司」でも有名な街ですが、お寿司屋さんを含め、飲食店以外の閉店が早いのがタマニキズです。
だから、夜のウィンドウ・ショッピングはできません。
18時ぐらいには、お店はみな閉まってしまいます。
小樽の悩みは、観光に来た人が泊まらずに札幌に戻ってしまうことらしいのですが、こんな営業時間では、そりゃ札幌に戻ってしまうのではないでしょうか?

で、夜は念願のラーメン「初代」にと行ったら、ここも閉店済。
なんで〜(怒)
「初代」には、これでもう3回も振られました・・・
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2005年02月18日

あったか網走

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道東旅行で、網走では網走湖畔に泊まったんですが、ちょうどその目の前、つまり網走湖で「あったか網走」なるイベントをやっていました。
網走湖は全て凍っていて、その湖面に、数々のイルミネーションがちりばめられていて、とても素敵でした。
他にも、いろんなかまくらや氷の滑り台もあります。
アクティビティとしては、スノーモービルとかもあるみたいです。

た・だ・し、泊まった宿はいただけなかったなあ。
昭和40年代で止まったっていう雰囲気。
宿の古さもさることながら、体育館みたいな食堂で、かなりまずい飯を食わされました。
これではリピート客はない、と断言してもいいです。
流氷観光にあぐらをかいて、団体客ばかり呼んでるからこうなるんでしょうか?
この宿には、二度と泊まりません。
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2005年02月17日

はるばる来たぜ

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函館(笑)
昨日・おとといで出張してました。
そしたらその後大雪だったみたいで、函館では20年ぶりに積雪が60cmを超えたそうです。
危なかった〜(^^;

初めての函館。
火曜の夜は、仕事が終わってから函館山に行ってみました。
が、函館山への道は、冬季通行止め。
仕方ないので、ロープウェイに乗ろうとしたんですが、観光バスがビッシリ停まってて、乗り場にはロープウェイに並ぶ、長蛇の列!
とてもこの寒さの中、スーツにコートを羽織っただけの格好では耐え切れないので、泣く泣く断念しました。
で、同僚が「じゃあ金森倉庫見てみますか?」と言うので、案内してもらうことに。
ここは、港にあって、風情のある倉庫群がイルミネーションに彩られていて、とっても綺麗でした。
雰囲気的には小樽の倉庫街と似てるかな。

・・・函館は、なかなか趣のある街でした。
寒い夜に路面電車が走っているのも、旅情を掻き立てられます。
路面電車のある街って好きだなあ。
風情も、あの「音」もいいんですよねえ・・・
今度、プライベートで来てみたいです。

夜は、これまたいい枯れ具合の古い飲み屋で、名産のイカを食べながら、久しぶりに熱燗をやりました。
この寒さと、街の雰囲気があってて、とっても気持良かったです。
もちろん、ラーメンも・・・昼に夜に2食、食しました(笑)

函館と言えば、今やさぶちゃんとGLAYなんでしょうが、実はトラピスチヌ修道院には、彫刻家・舟越桂氏の処女作があるようなので、今度是非見てみたいです。

写真は、帰りの飛行機からの眺め。
この後、雲も取れて、山々や札幌の街並みが綺麗に見えました。
そうそう。札幌の丘珠空港を利用するのも、今回が初めて。
なんでも、滑走路が短くてジェット機は使えないらしく、プロペラ機。
行きの北海道エアシステムは、左1列、右2列という、超小型機でした。
空港も、搭乗口から飛行機まで飛行場を歩いて行くという、超ローカルな趣(笑)
ベルリンからヴィリニュスに向かうときも、こんなだったなあと、なんとなく懐かしく感じました。
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2005年02月16日

流氷2

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網走には流氷、バッチリ接岸していました。
すごい迫力です。自然の力ってすさまじいと実感できます。
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2005年02月14日

ガリンコ号U

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紋別の砕氷船、ガリンコ号Uの船上から撮った流氷です。
この日は、海岸に流氷が接岸していなかったため、25分ほど沖に出たところで、ようやくこのような状態になりました。
これは、流氷でいうと「幼児」クラスらしいのですが、これはこれで珍しいものだそうです。
船がガリガリ氷を砕いて進むのは体験できませんでしたが、氷の塊がこのような形で海に広がっているのを見るのも、素敵でした。
また、もともとサンセット・クルーズを予約していたんですが、天候が悪く夕日は見れそうになかったので、早い便に変えてもらいました。
この寒さで夕方の便に乗っていたら死んでたかもしれないので(笑)、これはこれで正しい選択だったのかもしれません。
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2005年02月13日

流氷、そして最果ての地

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道東に3泊で旅行に行ってきました。
ちょうど旅行中は寒波に見舞われて、最低で−21℃と、とても寒かったですが、おかげでいい写真も撮れました。

紋別で砕氷船に乗り海の上から流氷を見、網走ではびっしり接岸した流氷の迫力に驚き、北海道最東端の納沙布岬からは、歯舞、国後などの北方領土を望みました。

4日間の走行距離約1,500km。いやあ、走りました。
でも、阿寒湖、川湯と温泉に泊まって疲れを癒したせいか、体力もなんとか持ちました。
また帰りに難関、日勝峠を越えましたが、吹雪かなかったので、あっけなく通過できました。

写真は極寒のオホーツク海を望む愛車アストラ君。
もう泥だらけ、雪だらけ、氷だらけ(笑)
タイヤハウスにツララが張り付いているの、見えますか?
タイヤハウスにはどんどん氷がこびりついていくので、時々足で蹴っ飛ばして落としてやらないと、タイヤと氷がこすれてしまいます。
・・・でも、車ってすごいですね。
こんなに寒くても一発でエンジンかかるし、文句も言わずに普通に走ります。
因みに、飲みかけの飲み物を車内に放置しておくと、翌朝にはカチンコチンに凍ってます(笑)
それと、−20℃ともなると、朝、手袋なしではハンドル握るの、辛いです。
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2005年02月08日

さっぽろ雪まつり

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昨日から「さっぽろ雪まつり」が始まりました。
早速、仕事帰りに寄ってみたのですが、大通はものすごい人で賑わっていました。
ただ、雪像はキャラクターものが多くて、予想通りベタな感じでした。
今回の目玉は「名古屋城」!
これをみて名古屋を懐かしみました(笑)

写真は我家の「雪まつり」(笑)
ベランダにキャンドルを灯し、アイスキャンドルにしてみました(^^)
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2005年02月06日

良い天気?悪い天気?

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昨日今日で、また美瑛に行ってきました。
この冬3度目。北海道に来てから5度目になります。

今回もというか・・・天気に恵まれませんでした。
週間天気予報では「晴れ」だったから宿を予約したのに、土・日とも雪か曇り。
しかも日曜、撮影を終了する頃から晴れるという皮肉な天気。

でも、ほんとに良い天気って、「良い天気」なんだろうか?
雪が強いとコントラストがなくなって、写真的には辛くなるけど、じゃあ、晴れた空がいいかっていうと、そうなんだろうか?
特に美瑛のような撮り尽くされたところで、良い天気でお決まりのポイントで写真を撮ったら、みんなと同じような写真になってしまうじゃないか。
そんなベタな写真を撮りに、ここまで来てるんじゃないし。

そういう意味では、「自分にとっては」今回も「良い天気」だったのかも。
不思議なもので、美瑛では天気が良いと必ずカメラマンに出くわすのに、天気が悪いと誰とも会わなくなる。
でも、そここそが自分のフィールドなんじゃないだろうか?
事実、自分のイメージに合う瞬間は、いくつか訪れたし。
ただ、その瞬間は、ほんのちょっとだけしかやってこないので、そこをきちんと撮れるかが大事。
特に、1ケ所にじっとしていられない僕の場合、移動した直後に、イメージした天気になるってこともしばしばあるし(^^;

ところで今回はロケーション最高で綺麗(しかも部屋も広い)なホテルの、お得な「サンキュー・セット」を利用。
なんと素泊り3,900円(笑)
ただここは温泉はないので、日没後、吹上温泉まで日帰り入浴に行きました。
この吹上温泉、公共温泉なんですが、お風呂もお湯も最高でした。
露天風呂が4つある上に、ヒバの湯をはじめ内湯も充実。
もちろん源泉100%かけ流し。
上富良野から約20km山奥へ入ったところですが、行った甲斐がありました。
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2005年02月03日

思いがけない場所

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今日仕事で行った場所で、思いがけない場所を発見しました。
特に何があるわけでもないのに、雪景色に雰囲気があって、自分好みの場所。
写真は、ちょっとだけ車を停めて、この写真を含め2〜3カット撮っただけでしたが、休みの日にまた来て、ちゃんと撮りたいと思いました。
でも仕事で行くようなところが、こんな場所なんて・・・北海道って素晴らしいっ(笑)
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2005年02月01日

氷の教会

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アイスドーム内にある氷の教会です。
希望すれば、ここで挙式ができるそうです。
どんなカッコで挙式するんだろう?
ウェディング・ドレスにジャンパー羽織るのかな?(笑)
いくらドームの中といっても相当寒いので、参列者もきっと大変でしょう。
でも、こんなところで挙式したら、一生の思い出になるでしょうね。
posted by Coju at 22:06| Comment(8) | TrackBack(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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